オフィス家具としてマッサージチェアーの導入について
仕事の効率化で一番妨げになる要因は、体の疲れであると結論に達しました。オフィスレイアウトから見直し、使いれにくいオフィス家具、ディスプレイ、机、椅子、筆記用具や照明飲み直しなど出費はそれなりに嵩みましたが、スタッフが効率的に短い時間に集中的に健康で働ける環境は、長期的に十分ペイできると考え大幅な見直しとなりました。体の疲れは肩や腰などリンパの疲れが溜まっている付近に出やすく、こまめにケアせずに多く貯めてしまうとその疲れは慢性化します。
この慢性化するオフィスの疲れを、こまめに取り除くために、体を動かせるスペースやストレッチをするための場所を確保、パーソナルで使うマッサージ器の積極的利用、これは時間を決め一定時間ごとにマッサージを行わないとペナルティーを取るようにして、休み時間などには疲れを取る専用のオフィス家具扱いとしてマッサージチェアーを導入しました。私の仕事場では仕事の合間にマッサージチェアーで疲れを取らないと減給というルールまで作って徹底しています。